石川県で酪農を営みながら、牛乳を製造販売し、直売所で ジェラート・アイスクリームを販売 そのとき、思ったことを綴るblog


by ka0ru333

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カテゴリ:愛犬 メリー( 10 )

メリーが死んだ理由

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手術による緊張感か。
これまでの、体調不良か?
腎臓が悪さをしたのか?
心臓が悪さをしたのか?

メリーの姉妹も、生後2年ぐらいで亡くなっている。
原因は、特に聞かなかったのだが、
なかなか吐き気が止まらないことで、自分の中では
そのことが、脳裏に浮かんではいた。
先天性なこと?

メリーが亡くなった事は、しばらくして里親さんに知らせた。
後日、訪問されたときに聞かされたのは、姉妹は、腎臓が悪かった。
母違いの姉妹も、たびたび異変?があったとか、無かったとか・・・
父犬の血が、どうやら悪さをしていたようだ。
あくまで、予測だが・・・
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by ka0ru333 | 2004-12-17 22:03 | 愛犬 メリー

そして・・・

メリー病院にて死す。
原因は、異常な心拍の上昇により、心臓が耐え切れなかった。
切った関係で心臓に負担が行った模様。

この日、一年前の土曜日。
とても寒い日でした。
手術した際に、お家に戻れるのは土曜日くらいですね。
と、先生から言われていた。
しかし、病院からは何の連絡もなかった。

病院が閉まる3時ごろ、妹と母が見に行くと言った。
自分は、行けなかった。
と、言うより行きたくはなかった。

長い時間が流れた。
電話が鳴ったときには、誰から電話が鳴ったか、どうして電話が鳴ったかが、
鳴ると同時に分かってしまったような気がした。

内容は、妹から メリーが死んだという内容のもの
世の中、そんなものか と思ってしまった。

しばらくしてから、白い箱を持って帰ってきた。
その日は、その箱の中身は見れませんでした。
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by ka0ru333 | 2004-12-06 19:43 | 愛犬 メリー

自分で、見に行く。

病院へ様子を見に行った。
元気がなさそうだった。
昨日とは、全く違うようだった。

血圧を下げる薬から、腎臓を助ける薬に切り替えたようだった。

ゲージの外で寝ていた。
メリーには、ゲージの中よりもストレスが少ないだろう。
なんせ、リードを固定されてつなげておくことも、苦手なのですから。

久しぶりに、メリーに触れることが出来た。
ふわふわの毛が、気持ちよい。
ブラシをしていないせいか、ごわつきがある。

しばらく散歩をさせてみることにした。
うんちをした。
腸を切ってからの初めての排便で、
少々安心した。
病院に戻ろうとするが、帰りたがらない。
なだめながら、病院に入りました。

別れ際は,とても悲しげな顔をしていた。
これで、本当に明日戻ってこれるのか?と不安でした。
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by ka0ru333 | 2004-12-05 17:17 | 愛犬 メリー

手術翌日

この日、父と母が病院へ様子を見に行った。
とても、調子が良いらしく、以前のように飛び上がるが、
腹を切った後なので、なだめながら散歩をしたそうです。
この日、心拍数を抑える薬を与えれられてたようで、
体が楽だったようです。
薬の処方が難しく、腎臓の悪い値を下げる薬と、
血圧を下げる薬を併用して与えることが出来ないそうです。
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by ka0ru333 | 2004-12-04 13:28 | 愛犬 メリー

ちょうど一年前

前日、病院で胃の中にないかあるかもしれない。
と、言うことで胃を活発に動かす薬を出してもらった。

朝になってもいまだに、体の震えが止まらない。
外に出たいと、玄関先まで向かう。
外に出すと、いつものように吐く
朝、誰も気づいていなかったが、
自分としては、いつもと違うような気がした。
気になったので、すぐに病院に向かった。
結果、何かが腸に詰まったようだ。
これで、原因がはっきりした。
胃の中で異物が動き、吐き気を催すようだ。
昨日、飲んだ薬によって送り出されたようで、
腸に詰まってしまったようです。
緊急手術です。異物をとるために。

午後一番で切るそうです。
メリーを置いて家に帰る際
言い様のない悲しみと不安に襲われました。
これから、良くなって帰ってくるというのに。
この時、32キロあった体重は、すでに23キロになってしまっていた。

午後4時過ぎに、手術が終わり落ち着いている。
という連絡が入ったので見に行ってきた。

メリーは、点滴や、酸素吸入器、心拍数や血圧などのケーブル
とともに、そこで落ち着いたように眠っていました。
先生から摘出した物と、腸の一部とともに見せていただいた。

詰まっていたものは、革のベルトの切れ端、約5センチ位
5㎝といっても皮が水を吸って円筒状になっているのですが、
その円筒状のまま腸に詰まってしまったらしい。
しかも、そのベルトは今、自分が履いているジーンズに
使っているベルトの様です。
ずいぶん昔、4.5年前だと思うが切った覚えがある。

先生曰く、犬は革製品が好きなようで、よく皮靴などをしゃぶるらしい。
味があるようです。
小さいころに飲んだようで、今まで胃の中をころころと転がっていたらしい。
今までに、何回かなんともないのに餌を丸ごと吐く事があったが、
革のベルトが、胃の中を刺激したことで吐いてしまうことも、
納得できる。

先生と話をしている声が聞こえたのか、メリーの意識が
うっすらと戻ってきたようで、「クーン・クーン」と甘えた声で鳴きだしたが、
飼い主が近づくと興奮してしまうようで、そばによることが出来なかった。
今、麻酔がまだ効いているみたいだが、麻酔が切れると
相当の痛みがあるらしい。

何点か、気になることがあるらしい。
ひとつは、いまだに腎臓の異常数値が高いこと。
もうひとつは、手術中に心拍数の針が振り切れるほどに高い心拍だったこと。
緊張して、心拍数が上がることはあるのだが、全身麻酔をかけた術中にあがることは、
異例で、振り切れることなどまずない、とのこと。
腎臓に関しては、このあと点滴を打って下げてみるそうです。
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by ka0ru333 | 2004-12-03 22:54 | 愛犬 メリー

愛犬 メリー

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そして ちょうど一年前くらいの時期である。
突然、食べたものを吐き出すようになった。
食べてなくても、吐くようになった。
つまり、常に吐くようになってしまった。


吐き気が止まらない。
水を飲んでも吐くことから、とりあえず500ccの点滴を行う。
すい炎が疑われるとこのとで、2日間の絶食で様子を見る。

家の中で吐くと、皆が
また吐いたの!
などと言うので、家の中では吐かなくなったが、
吐きたくなったときには、外に出ると言い出す。

血液検査の結果、コレステロールと、腎臓の数値が特に高いらしい。
すい炎が疑われる。

腎臓のなんとか、という数値が高いときには、水を飲むことがもっとも
良い効果なのだそうですが、吐き気があるときには、飲むことが許されない。
水を飲んで、吐くと、飲んだ以上に体の水分が奪われるそうなのだ。
更なる検査で、数値は高いが、すい炎ではないという判断に。
やはり、食べては吐く。
しまいに、食べることさえ止めてしまった。

ポカリスエットみたいな物をやることにした。
水分吸収がよいらしい。
味がついているらしく、あまり好んでは飲まなかった。
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by ka0ru333 | 2004-12-03 13:43 | 愛犬 メリー

愛犬メリー

予防接種などを難なくこなし1年ぐらい経ったころ、
痒がる。背中の毛が抜ける。
病院にいった。
「シャンプーしましたね」
「はい」
「素人が、シャンプーすると、洗い残しができるんです」
「はい」
「そこが、かゆくなるんです」
「はい」
「しっかり、洗い流してくださいね」
「はい」
自分のせいでした。
ごめんよ、メリー
それから、シャンプーはお店に出し、
お店の人にアドバイスを受けて、時々自分で満足の行く洗いをしました。

しかし、また痒がる。
今度は、場所が違う。
口だ!
病院に向かう。
先生が、渋い顔をする。
痒がる唇あたりの皮膚の表面をこする。
そして、顕微鏡を・・・
感の良い方は、分かるのでしょう。
そうです。

アカルス--------------------------------------------------
|毛根の中に入り込む細菌で、痒がり、毛が抜けてゆく。 
|母犬から伝染するものらしいのですが、       
|症状の出ない犬もいるとか。      
|母犬の表皮にいる細菌を、子犬が産まれた際        
|接触することによって、子犬に感染する。        
|帝王切開後、36時間接触させなければ、      
|うつらないらしい。      
|現在では、完治する方法がないらしい。       
|アカルスの犬は、子を産むことを避けることで、感染を断つ。
---------------------------------------------------------
つまり、メリーは子犬を産めないわけですし、
今後、この病気と共に生きて行かなければいけないのです。

病院から、色々な薬を出していただく。
里親さんに報告すると、薬の種類を教えてほしいとのこと。
説明すると、その薬は与えないように。といわれた。
色々説明を聞くと、危険性があるがアカルスを抑える物があるという。
しかし、今行っている病院では”危険性がある”ということで
その物は、出していただけなかった。
その病院だけではなく、一般的にも死ぬ可能性がある。
という薬なので、出して頂けない病院も、比較的多いみたいです。

里親さんの主治医に見ていただき、その薬を飲むことに。
症状を見たうえ、体重などを考慮して濃さを決めるそうです。
薬の名前は忘れてしまいました。
ブタの虫下しに使われるものを薄めたものだそうです。
毎日、様子を見ながら与えていました。
おかしいことがあったら、すぐに中止するようにと、言われていましたので。

唇あたりの毛が少しずつ生えてくるようになり、
痒がる感じも、なくなってきたので、薬をとめました。

とりあえず症状は無くなりましたが、今後また発症することがあるそうなのです。
だいたい、1歳の頃の出来事でした。

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イヌが小さい頃から、いっしょにいたからか、
ネコのトトは、まったく違和感無くいっしょに過ごす。
ふわふわの毛が、気持ちよさそうなのか、メリーによりかかるが、
メリーは、嫌がる。



アカルス発症後の、翌春
口の周りの毛が又薄くなる。
病院へ診断に行くと、
アカルス。
以前の薬を送っていただく。
一週間ぐらい与えていると症状が治まってきた。
しかし、小刻みに顔を左右に振り出す。
不審に思い、電話をすると投薬をやめるように、とのこと。
脳に負担の来る薬らしい。

その後、アカルスらしき症状は表面には出てきて無かったです。
完治はしていませんが。
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by ka0ru333 | 2004-12-02 13:46 | 愛犬 メリー

愛犬メリー

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この犬は、母から色々なものを受け継いでいるようであった。

癖のひとつ、
トイレの際、動く!

どれだけ大きなトイレ用のシートを買ってきても、
初めは乗っているが、放尿の際には動いてしまうのである。
後から聞くのですが、母犬も排便の際には、じりじりと前に動いてしまうのだそうだ。

なかなか、シートの上でしないので、
「うごくな!」
などといっていたら、トイレをすること事態いけないことと勘違いしたらしく、
それ以来、家の中でせず、外でトイレをするようになりました。
結果的には良かったのかな?
しかし、そとでも排便の際は動き続ける。
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by ka0ru333 | 2004-12-01 21:57 | 愛犬 メリー

愛犬 メリー

帰りの際、車の中で名前を考える。
小学生のとき、実はコリー犬を飼っていた。
先ほど教えてもらったものによると
「セーブル」
その犬の名前は、メリー
あまり散歩に連れて行ってあげられなくて、かわいそうな思いをさせてしまった。

その後、町内に迷い犬がうろついていた。
黒い犬。
遠くからその犬を見て、家へ帰って図鑑を見たことを覚えている。
「ボルゾイ」
図鑑の中では、そう記載してあった。
家に帰るとその犬がいる。
よく見ると、コリーっぽい。
公民館で保護していたものを、譲り受けたらしい。
先ほど教えてもらったものによると、
「トライ」
その犬の名前は、アダム
この犬も、思いっきりかまってあげられなかった。

なんとなく「メリー」が心の中でどんどんと広がっていた。

家に付くころには、名前はもう決まっていた。
「うちに着いたよ メリー。」

その後、躾が始まる。
が、まず 名前を覚えさせることに、
名前を呼ぶが
分かっているのか良く分からない、
子犬を飼うのは、2回目
1回めは、「ビーグル」
見事に、躾失敗でした。

そんなことが無いように、今回はしっかり躾けようと思っている。
名前を呼ぶとなんとなく反応するようになってきた。
餌は一日3回、今となってはどれだけの量をやっていたか思い出せない。
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by ka0ru333 | 2004-11-29 00:08 | 愛犬 メリー

愛犬メリー

メリーは、新聞の投稿欄で発見した。
そのときは当然、メリーという名前は付いていないのですが。
”コリー ブルーマール メス 可愛がってくれる方探しています”みたいな内容。
なんだ、ブルーマールって?
なんとなく、その投稿欄に目がいっていた。
父も、気が付いていたようだ。
「いぬ飼うか」
すぐ、電話しました。
住所と日時を確認して、
すぐ見に行きました。

子犬が2匹いました。
黒いのと、変わった色合いの
そのとき教わりました。
茶色っぽい、名犬ラッシーのような色合いを
「セーブル」
くろいのを、
「トライ」
表現すれば、大理石のような模様
「ブルーマール」
ブルーマールのみ、目の色がブルーなのです。

生まれた子犬は、メス3匹 オス1匹
ブルーマール 3匹に トライ1匹
メリーとなる子犬は、一番小さく、成長が遅い
母乳もあまり飲めなかったらしいし、
甘えん坊。

あるとき、一人で部屋の中を走りまわり、
前肢左をおもいっきりぶつけたとき、
「クゥーン。クゥーン。」といって、
肢をあげていたそうで、
肢が折れたかと思い、心配になってぶつけた所を持ってみるがなんとも無い。
よく見ると、ぶつけた反対の肢をあげていた。
困ったことがあったとき、
肢を上げて上目づかいをすると何とかなることは、このときに覚える。

そんな、子犬であった。

もう、ここへ向かうときから子犬を連れて帰るつもりで向かっていたので、
帰りは、もちろん車の中に子犬は乗っていた。

続く・・・
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by ka0ru333 | 2004-11-27 23:21 | 愛犬 メリー

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